COLUMN 建物トラブル解決コラム

2022.10.26

外壁塗装で失敗しないための4つの注意点とは?

塗装、外装工事

手抜き工事をされたらどうしよう…。
ぼったくられたらどうしよう…。

外壁・屋根塗装をご検討されている方の中には、こういったご不安から中々工事に踏み切れないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

親身になったフリをして屋根に登り、屋根の一部を破壊して工事を迫るといった事例も少なくありませんので、ご不安を抱かれるのも無理ありません。

そこで今回は安心して外壁塗装を行ってもらうため、外壁塗装で失敗しないための5つの注意点を紹介したいと思います。

外壁塗装で失敗しないための5つの注意点

注意点1 飛び込み営業の業者は避ける

近所で工事をしているからと外壁塗装の営業が来たことがあるという方も多いかと思います。

挨拶だけであれば全く問題ないのですが、屋根が大分傷んでいる~とか、外壁のひび割れが心配で~など、不安を煽ってくる業者には注意が必要です。

わざわざ声をかけてくれるなんて親切ねと感じてしまうかもしれませんが、それこそが悪質業者の思う壺です。

飛び込み営業をしてくる業者=すべて悪質業者というわけではありませんが、悪質業者の被害に遭われた方のお話を聞いてみると、約9割の方が飛び込み営業によるものでした。

注意点2 契約を急かす・相見積もりを嫌がる業者は危険

今契約すれば安くする、すぐに工事をしなければ大変なことになるなど、考える時間を与えず契約を急かすような業者は危険です。

業者に不安を煽られ、早くどうにかしなければと気が急いてしまうかもしれませんが、焦りは禁物です。

飛び込み営業によって契約した場合は、契約後8日以内であればクーリングオフが適用されます。

対応にお困りの場合は、国民生活センター(消費者センター)に相談してみましょう。

契約を急かす業者同様に避けたほうが良いのが相見積もりを嫌がる業者です。

依頼する業者を検討する上で、見積書の内容や料金などを比較することができる相見積もりは非常に有効な手段となります。

外壁塗装の業界では日常的に相見積りが行われていますので、相見積もりを嫌がる業者というのはその時点で後ろ暗いところがあると思っておいた方が賢明です。

注意点3 見積書の内容が薄い

「外壁塗装一式」など、総額費用しか記載されていない見積書を提出するような業者は要注意です。

一式と書かれた見積書ではどのような作業が行われるのか全く分かりませんし、どのような塗料が使われるのかも分かりません。

外壁塗装の費用相場はどれくらい?怪しい見積り書の見分け方とは?

注意点4 費用相場を把握しておく

30坪の建物であれば80~140万円前後が相場と言われています。(外壁・屋根塗装)

悪質業者の中にはかなり高額な見積もりを出してくる業者も少なくありませんので、相場を知っておくことでぼったくり被害を防げます。

一方で安すぎる見積もりも注意が必要です。

塗装工事の内訳には人件費や材料費、足場代などがありますが、いずれも外すことはできませんのでそれ相応の費用が発生します。

見積もりが相場よりかなり安い場合、塗料のグレードが低い、塗料が薄められている、下塗り・中塗りがされていない、乾燥時間が守られていないなど、必ずどこかに安くすることができる理由が隠されているはずです。

また、「通常工事費300万円のところ、今契約をしていただければ150万円になります!」といった根拠のない大幅なプライスダウンを提案してくる業者も危険です。

相場を知っていれば、提案された金額は相場価格であることがお分かりいただけるかと思いますが、相場を知らなければかなりお得に感じてしまうことでしょう。

弊社では適正な価格で良質な工事を行って欲しいという思いから、他社さんの見積りも専門家の目線からチェックしております。

もし貰った見積もりに疑問を感じるようであれば、ご遠慮なく弊社にまでご相談ください。

外壁塗装で失敗しないための4つの注意点 まとめ

外壁塗装を行う上でどの業者に依頼すればいいのかが一番の悩みという声をよく耳にします。

最近では大半の外壁塗装業者がHPを持っている時代です。

HPがないからといって信用できないということにはなりませんが、お客様の声や施工実績があれば安心して工事を任せられる業者かどうかの判断材料になります。

業者を選ぶ際は、お住まいの地域でどのくらいの実績があるのか確認してみましょう。

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