雨漏りする前に対策を!梅雨の時期に外壁塗装をしても大丈夫?

2022.5.22

梅雨の時期に外壁塗装をするのは避けておこうと思われている方はいませんか?

梅雨の時期の外壁塗装は、湿度が85%以上ある場合や降雨の恐れがある場合は塗装をすることができないため『工期が延びやすい』といったデメリットがありますが、『予約が取りやすい』といったメリットもあります。

今回は梅雨の時期に行う外壁塗装について紹介していきます。

梅雨の時期に外壁塗装をしても大丈夫?

梅雨の時期に外壁塗装をして、塗装が生乾きになってしまったり、雨で流れてしまうことがないかご不安だと言う方もいらっしゃるかと思います。

乾ききっていない塗料の上に雨が当たってしまうとその部分が溶けだしてしまい、塗りムラや膨れ、浮きなどの原因になる恐れがあるほか、雨によって塗料の品質が低下してしまうと、塗料が持つ本来の耐久性を発揮させることができなくなってしまう恐れがあります。

またほとんどの塗料メーカーで、降雨時や湿度85%以上の環境では、塗料の効果を阻害し、施工品質が落ちる懸念があることから、塗装を避けるよう指示しています。

しかしながら、これは梅雨の時期に限った話ではありません

夏であっても冬であっても、不適切な条件下では塗料の耐久性を発揮することができなくなってしまうのです。

つまり梅雨の時期でも、降雨時や湿度85%以上でなければ問題なく塗装ができるということなんですね。

梅雨の時期に限らず、雨を避けながら工事を進めるのは外壁塗装の基本ですので、梅雨だから外壁塗装ができないということはありませんのでご安心ください。

外壁の状態にご不安があるにもかかわらず梅雨を迎えてしまうと、建物に著しいダメージを与えてしまう可能性もあります。

梅雨だからという理由で延期をしているのであれば、なるべく早めにご相談ください。

梅雨の時期に発生する外壁塗装・雨漏り補修の悪質業者

梅雨の時期になると多くの人がご不安になるのが、屋根や外壁からの雨漏りです。

長雨によってこれまで気が付かなかった雨漏りが発覚することも多く、お問い合わせが殺到する時期でもあります。

すぐに対処しなければという思いから、悪質業者に騙されてしまうケースも少なくありません。

高額な修理費用を請求されるだけでなく、雨漏り被害がさらに悪化してしまう可能性もあります。

雨漏りの発生箇所を特定するのはプロでも難しいため、専門の知識や経験が豊富な業者を選ぶことが重要です。

飛び込み営業や電話勧誘、ホームページがないなどといった業者には注意が必要です。

また、大雨被害や台風の後に目にしやすい、火災保険を使って無料で修理をするといったチラシにもご注意ください。

雨漏りの原因が自然災害によるものだと認められれば火災保険は適用されますが、経年劣化によるものだと判定されれば保険はおりませんので、火災保険を使って無料で修理できるかどうかは業者が判断できるものではありません。

そのため、無料だと思って契約を結んだのに保険がおりなかったとなると、修理費用を全額負担しなければいけなくなってしまいますので、必ず火災保険の申請が通ってから契約を結ぶようにしてください。

契約を急かすような業者はその時点で契約を見送った方が安心です。

雨漏りする前に対策を!梅雨の時期に外壁塗装をしても大丈夫? まとめ

「ひび割れが気になる…」「階段のサビが気になる…」

どんな些細な心配事でも結構です。

何かご不安な点がございましたら弊社までお気軽にご相談ください。

また、弊社では雨漏り被害でお困りの方を対象に、雨漏りの応急処置を無料にて行っております。

しっかりと雨漏りを補修したいという場合は、専門の技術者(ビルディングドクター、防水技能士など)が建物の隅々まで調べて原因を調査、修理の対応をいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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