ご存じでしたか?工事保証の〇と?

2020.8.27

生活の基盤であるマイホーム。住みやすい状態を維持するために、リフォームやメンテナンスは必須ではないでしょうか。

リフォームやメンテナンスで必要になるものの一つに、外壁塗装工事があげられます。

いざ外壁塗装工事を受けようと思った場合、工事の保証内容について気になりませんか?

ここでは、工事保証はどのような点に注意すれば良いのかをご紹介します。

外壁塗装工事の保証を確認しておく

外壁塗装工事の保証は、「自社保証」と「第三者保証(団体・組合保証)」があると言われています。

では、「自社保証」と「第三者保証(団体・組合保証)」とは、どういった保証なのかをご紹介します。

自社保証とは?

自社保証とは、外壁塗装会社の独自かつオリジナルの保証と言われています。

地域密着型でアフターフォローがしっかりされている外壁塗装業者もありますが、保証内容の中身があるように偽り、実際はちゃんとした保証がないような悪徳な業者も存在します。

保証内容(保証箇所や保証期間等)をしっかり確認してから契約するなどの注意が必要と考えられます。

第三者団体保証(団体・組合保証)とは?

第三者団体保証(団体・組合保証)とは、外壁塗装業者が加入している団体・組合の保証と言われています。

自社保証の場合、外壁塗装業者が廃業すると、工事保証を受けることができなくなります。しかし、第三者団体保証に加入している外壁塗装業者の場合は、廃業した場合でも保証を受けることが可能と言われています。

工事保証内容を確認しておく

外壁保証工事の保証を受ける際、重要になってくるのが、どの部分を・どのくらい保証してもらえるかということです。

外壁塗装工事をおこなう場合には、しっかり保証内容を確認しておくことが重要です。

重要なのは工事保証の内容

外壁塗装業者によっては、「外壁塗装の剥がれのみを保証する」といった業者も存在します。しかし、そのような場合、鉄部や木部の部分は保証してくれない場合が考えられます。

「どの部分(保証箇所)」を「どの状態(保証状態)」で「どのくらい保証するのか(保証期間)」を工事前に確認しておく必要があります。

工事保証のまとめ

外壁塗装工事では、「長く保証します」という外壁塗装業者の言葉だけを信じて契約することのないように注意することが必要です。

もちろん保証は大事ですが、工事会社そのものが無くなってしまえばただの紙切れに過ぎません。そのため長期保証がついているからといって安心するのは禁物です。

外壁塗装工事をおこなう際は、保証内容や保証書の有無、工事会社が長期に渡って安心か、などを、しっかり確認する必要があります。

後悔しない工事をしてもらうためにも、信頼できる外壁塗装業者を見つけましょう。

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