COLUMN 建物トラブル解決コラム

外壁塗装をDIYで行うのはおすすめできない?DIYの失敗あるあるとは?

2023.5.8

外壁塗装をDIYでできないかとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

結論から申し上げますと、外壁塗装をDIYで行うことはおすすめできません。

今回は何故、外壁塗装をDIYで行うのがおすすめできないのか、その理由を説明いたします。

外壁塗装をDIYで行うのはおすすめできない理由とは?

外壁塗装は建物の外観や保護、耐久性を確保するために重要な作業であり、専門的な知識と技術が必要になります。

最近ではDIYブームも相まってホームセンターなどでも様々な塗料が売られていますが、専門家が使用するものとは異なるものも少なくありません。

また、DIYで外壁塗装を行うとなると、脚立やはしごを利用して塗装することをお考えかもしれませんが、脚立は安定性が低く、高い場所で作業する場合には危険が伴います。

一部の場所は脚立で施工できるかもしれませんが、建物の高さや形状によっては脚立だけでは届かない場所がありますので塗りムラの原因にもなります。

一般的に外壁塗装は足場を使用して作業を行います。

足場を使用することで、高さや形状にかかわらず、全体的に均等に塗装することができますし、作業者の安全を確保することができます。

外壁塗装は建物にとって重要な施工であり、安全と品質を確保するためには、専門家に依頼するのが確実です。

そして、DIYで施工した場合、保証やアフターケアがありません。

塗装が不十分であったり、塗料の選び方が間違っていた場合、耐久性が低くなり、短い期間で再塗装が必要になってしまうこともありますし、誤った施工をしたことによって余計に費用が掛かってしまうこともあります。

外壁塗装のDIY失敗談

塗料の選び方が間違っていた

DIYで塗料を選ぶ際には、建物の素材や状態、地域の気候条件に適したものを選ばなければなりません。

塗料の選び方を間違ってしまうと、塗装が長持ちしなかったり、見た目が悪くなったりすることがあります。

塗装前の下準備が不十分

外壁塗装を行う前には、汚れやほこり、古い塗膜などを綺麗に洗浄し、不良箇所を修繕したりする下準備が必要です。

下準備が不十分だと、塗装が長持ちしなかったり、塗装の見た目が悪くなったりすることがあります。

塗装の厚みが不均等

DIYで外壁塗装を行う場合、塗装の厚みが不均等になりがちです。

塗装の厚みが薄い場合は塗料が剥がれやすくなり、厚すぎる場合は塗膜が割れやすくなります。

安全面の確保が不十分

高所での作業は安全面の確保が重要です。

DIYで行うとなると脚立などで作業をすることになるかと思いますが、前述したように脚立は安定性が低く、高い場所で作業する場合には危険が伴いますのでおすすめできません。

外壁塗装をDIYで行うのはおすすめできない理由 まとめ

外壁塗装をDIYで行う最大のメリットといえば費用の節約です。

プロの外壁塗装業者に依頼するよりも、安価に塗装を行うことができます。

そして、楽しみや達成感を得ることができるでしょう。

しかしながら、外壁塗装は専門的な知識や技術が必要な作業です。

DIYしてみたものの仕上がりに満足できず、プロの外壁塗装業者に塗り直しを依頼する方も少なくありません。

また、DIYでの外壁塗装は怪我や転落の危険性もあります。

塗装の費用を節約できたとしても、治療費が掛かってしまっては意味がありません。

プロの外壁塗装業者であれば適切な塗料選定や塗り方を知っていますし、安全を確保したうえで作業を行いますので安心です。

また、アフターフォローがしっかりしている業者であれば、施工中のトラブルや仕上がりに不満があった場合でも、業者が責任を持って対応してくれます。

弊社では1年ごとの定期調査を行い建物の状態、不具合の点検を行っております。

小まめに手を加えることで次回に行う大規模修理費用の削減にもつながります。

もちろん定期調査、点検、報告は無料です。(※修理費用は別途)

外壁塗装をご検討中の方は、まずは弊社までお気軽にご相談ください。

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