【コンクリートひび割れ】補修跡を目立たなくするポイントとは

2020.8.1

コンクリートのひび割れを修理したはずなのに最近ひび割れ跡が見えるようになって来ていませんか?

そんな時はひび割れ修理のやり方が上手く無かったのかもしれません。

ひび割れ修理には修理の跡を見えにくくするやり方があります。

今回はそんなひび割れ修理の跡が見えにくい修理の方法を紹介します。

 

コンクリートのひび割れ修理の相談

お客様よりコンクリートのひび割れについて、以下のような相談がありました。

相談の内容

下請けに依頼した高さ約50センチのよう壁工事が完成したのですが、今月になり何ヵ所か縦にひび割れが発生しました。何とか綺麗に補修出来ないでしょうか?

 

ひび割れ注入工事を行う会社は多くありますが、修理の跡が目立ってしまうケースが多々あります。

色を塗らないコンクリート面であればなおさら修理の跡を目立たせなくする必要があります。

 

コンクリートのひび割れ補修跡を目立たなくするポイント

・コンクリート面にひび割れが発生

 

・ひび割れから樹脂漏れを起こさないように下地にガッチリと器具を接着させる。

 

・ひび割れ幅に応じた樹脂の粘度(やわらかさ)を調整する。

 

・注入器具撤去後の痕跡を消す処置

 

・必要に応じて周囲の色に合わせた保護仕上げ塗り

 

コンクリートのひび割れ補修跡を目立たせない:まとめ

ひび割れ修理跡を目立たせなくすることは可能です。

しかし、補修跡を目立たせなくするのにはひび割れについて詳しい知識と豊富な経験が必要です。

なおコンクリートのひび割れ補修については「【コンクリートひび割れ】発生原因と補修方法!適切な補修材は?」の記事で詳しく解説をしております。

また、コンクリートのひび割れ修理を依頼するなら、実績、経験豊富な施工会社に依頼してください。

弊社でも、修理跡が目立たないひび割れ修理を行っています。

ひび割れに関する、困りごと、ご質問などありましたら下記まで遠慮無くご連絡ください。