WORKS 戸建て 施工実績詳細

地震に負けない外壁!革新的な漆喰修復で古い住宅を守る

― 宮城県柴田郡槻木町

地震により外壁の漆喰が剥がれ落ちた古い住宅の修理工事。
以前にも同じ問題が発生しており、今回は再発防止を目的としました。

問題点
この古い住宅では、外壁の素材が脆弱化しているため、わずかな振動でもひび割れや剥がれが起こりやすい状態でした。
今回の調査で剥がれた場所以外にも危険な箇所を確認しました。

施工内容

外壁漆喰の除去: 脆くなった外壁漆喰を丁寧に除去。
段差の埋め処理: カチオンタイトを用いて段差を埋め、平滑な壁面を実現。
ネット入りモルタルの塗布: 壁面全体にネット入りモルタルを塗布。
このモルタルは、ネットが全体に入っているため、部分的な剥がれに強い耐性を持ちます。
漆喰専用塗料の塗布: 最終仕上げに漆喰専用の塗料を塗り、美観と耐久性を両立。

単なる漆喰の埋め戻しではなく、耐久性を高める工夫を施しました。
弊社は長期的な視点での補修工法を提案し、結果としてコスト削減にも寄与します。

外壁の剥がれやひび割れにお悩みの際は、弊社までご相談ください。
地震など自然災害による外壁の損傷に対し、確かな技術と革新的な方法で対応いたします。

仙台市泉区の一般住宅が驚きの変貌!軒天井塗装で新たな輝きを

― 仙台市泉区

仙台市泉区に位置する一般住宅の外壁塗装工事。
外壁の軒天井部分の塗料が剥がれ、見栄えと印象が悪化していたため、再塗装の依頼を受けました。

初期の調査で、塗料のほとんどが接着していない状況を確認しました。
また残った塗装も剥がれやすい状態が多数存在しました。

工事内容

  1. 剥がれている塗料の除去: まずは慎重に剥がれている塗料を除去しました。
  2. 下塗りの施工: 以前の塗装で下塗りが不十分だった可能性があるため、今回は特に丁寧な下塗りを施しました。これにより、塗料の接着力を高め、長持ちさせることを目指しました。
  3. 上塗りの施工: 下塗りが完全に乾燥した後、上塗りを2度にわたり行い、均一で美しい仕上がりを実現しました。

塗装完了後、軒天井は見違えるほどきれいになりました。
剥がれた状態と完成後の状態では、印象が全く異なります。

お客様へのメッセージ

お住まいの外壁に小さな剥がれを見つけた場合、それは接着不良の兆候かもしれません。
早期の修繕により、より大きな損傷と費用を避けることが可能です。
外壁の状態にご心配やご不明な点がございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。

賃貸戸建て住宅の安全と美観を守るためのブロック塀修繕工事

― 仙台市泉区

工事概要

  • 場所: 宮城県仙台市泉区
  • 施工タイプ: 賃貸戸建て住宅
  • 依頼者: 賃貸物件オーナー

問題点

  • 構造: 隣地境界のブロック塀
  • 状況: ひび割れやブロックの欠損、鉄製手すりの腐食
  • リスク: 塀の倒壊の恐れ

実施工事

  1. 危険部分の除去: 倒壊の可能性があるブロック塀の上部を撤去
  2. 塀の補強: 残された塀部分の補強工事を実施
  3. 安全対策: 地震などの自然災害に備えた安全措置を講じる
  4. 撤去: 境界に不要な手摺を撤去

工事のポイント

  • 安全重視: 地震等に対する倒壊防止対策
  • コスト管理: 予算を最大限に抑えつつ、外観も考慮
  • 合理性: 必要最小限の修繕に留める

まとめ

あなたの大切な賃貸物件、突然の地震に備えて万全でしょうか?
今回はそんな心配を少しでも和らげるために、安全性を重視した修繕工事を行いました。
もちろん、費用のこともしっかりと考えています。
高額な修理費用は、私たちも避けたいところ。

もし、あなたの物件に同じようなお悩みがあれば、お気軽にお声がけください。
私たちの経験と専門知識で、最良の解決策を一緒に見つけましょう。

埼玉から仙台へ、遠方物件の防水メンテ!賢い選択でコスト削減!

― 仙台市泉区

工事内容

  • 場所: 仙台市泉区
  • 施工タイプ: 戸建て住宅ベランダ防水メンテナンス
  • お客様: 埼玉県在住、仙台市物件オーナー様

問合せ

遠方に物件をお持ちのオーナー様から、仙台市にある賃貸住宅のベランダ防水メンテナンスのご依頼を受けました。雨漏りの問題は発生していないものの、最終的なメンテナンスから10年以上が経過していたため、時期的にメンテナンスが必要でした。

工事の詳細

FRP防水はその耐久性の高さからメンテナンスの程度により20年の持続性があるとも言われています。このため、ベランダの状態が良好であったことから、表面のトップコートのみの塗り替えを提案しました。さらに、排水溝のトレーナーも新品に交換し、より効果的なメンテナンスを実現しました。

ポイント

適切なメンテナンスにより、長期的な費用削減と住宅の価値を維持することが可能です。
当社の提案は、効果的かつ経済的な解決策を重視しています。

まとめ

トップコートの塗り替えとトレーナーの交換により、コストを抑えつつ長期にわたる安心を提供しました。
オーナー様とは電話でのやり取りのみでしたが、完了後に写真を提出してご確認いただきました。
工事の出来栄えにもご満足いただきました。
遠方のお客様も、私たちに安心して物件の管理をお任せください。
防水に関するご相談もお待ちしております。

瓦屋根からの雨漏りが止まった!屋根の修理で快適な暮らしを取り戻す

― 仙台市青葉区

雨漏りは、屋根材の破損や経年劣化によって発生することが多いものです。
雨漏りを放置すると、建物の内部にさらに大きなダメージを与える可能性があります。

そこで、当社では、雨漏りの原因をしっかりと調査し、適切な修繕方法を提案しています。

今回ご紹介する施工事例では、瓦屋根材の劣化による雨漏りが発生していました。

まず雨漏りの原因を特定するため、詳細調査を行いました。
その結果、瓦屋根材の継ぎ目部分に損傷が見つかり、そこから雨水が浸入していることが判明しました。

そこで、既存の瓦屋根材を撤去し、下地材の補修と防水シートの設置を行いました。
また、室内にも雨漏りの影響で損傷が生じていたため、天井の修繕も実施しました。

この修繕工事により、雨漏りは完全に解消され、室内も以前の状態に戻りました。
また、屋根の構造を強化し、防水機能を向上させることで、長期的な安定性が保たれます。

当社では、雨漏り修繕だけでなく、定期的な点検とメンテナンスを推奨しています。
雨漏りを早期に発見し、適切な修繕を行うことで、建物の寿命を延ばし、将来的な修繕費用の削減につながります。

雨漏りでお悩みの方は、ぜひ当社にご相談ください。

緊急対応!ベランダ雨漏りの原因は新築時の施工ミス

― 仙台市青葉区愛子

工事内容

・住宅ベランダ雨漏り修理


工事のポイント

今回はベランダ天井雨漏り修理のご依頼です。

奥様曰く「以前から気になっていたが、いよいよベランダ壁のタイルが落ちてきました・・」

現地調査を行うと天井に雨染みと穴が開いていました。

ベランダ床面は FRP 防水。

見ると排水溝の取り付け部分に亀裂がありました。

この亀裂から天井裏に雨漏りしているようです。

また取付けされている排水溝はFRP 防水用の排水溝ではない物でした。

この点は建築したハウスメーカーや工務店の設計ミスと思われます。

修理方法はFRP 防水の亀裂部分の補強補修。

全面トップコート塗り替え。

問題なのは雨漏りによる天井裏木材の腐食です。

雨漏りを長年放置してしまうと、天井裏の木材が腐食でボロボロになります。

木材の大幅な入れ替えが必要になるため修理費用も高額になってしまいます。

今回は比較的発見が早かったので木材の部分的な交換補強と天井張り替えで済みました。

天井に雨染みを見つけたらできるだけ早く対処することが修理費用を最小限に抑えるポイントです。

工務店に言いにくい雨漏りクレーム、あきらめかけた問題が解決した方法は

― 仙台市宮城野区

工事内容

・雨漏りの原因と思われる場所をピンポイントでビニール養生
・雨漏り場所が特定出来たら部分的な葺き替えで費用を抑える
・下地の防水シートもしっかり張り直し
・排水の流れも吟味し雨漏りが起きにくい造りにする


工事のポイント

かつて雨漏りに悩まされた建物が、根本的な解決策で新たな命を得ました。
お客様が父親から引き継いだ建物は、増築後から雨漏りに見舞われていました。

お客様は雨が降るたびに工務店に繰り返し対応を求めてきましたが、問題は解決せず、もう建て直すしかないのかと半分諦めていました。

しかし、軽微な雨漏りも時間の経過とともに周囲へ広がるようになったため、
インターネットを通じて弊社に相談をいただきました。

しかし、弊社がその問題に取り組むことにより、雨漏りの根本的な原因が明らかになりました。
屋根の不適切な施工が原因であることを突き止め、一部解体と再施工を行いました。
再施工後、雨漏りは完全に止まり、お客様の長年の悩みが解消されました。

弊社は、雨漏り問題に全力で対応し、最適な解決策を提供します。
もし長年の雨漏りでお悩みであれば、ぜひご相談ください。

住宅のFRP防水

― 

修理の内容

大雨で雨漏りしたため、FRP防水の部分的な修理及び塗料の塗り替えを行いました。


修理の方法

・FRP防水、排水口の清掃、新しいストレーナーへ交換
・防水端部のシーリング
・FRP防水保護塗装の塗り替え


修理のポイント

・排水口はストレーナーの形状によって枯れ葉や土埃などで詰まってしまうことがあります。すぐに水たまりができてしまうような時はストレーナーを流れの良い形状のタイプに変更するのが良いでしょう。
・防水表面の塗装は10年も経過すると保護機能が薄れてしまい防水の劣化が早まります。10年を目安に保護塗装の塗り替えをお勧めします。

基礎ひび割れ注入、防水

― 

修理の内容

地震によって基礎にひび割れが発生。
今回は基礎ひび割れを修理した後、基礎専用の保護塗料で塗装しました。


修理の方法

・基礎ひび割れ、エポキシ樹脂注入工法
・基礎保護塗装、特殊アクリルシリコン樹脂塗装


修理のポイント

・基礎のひび割れは、ひび割れ幅によって、樹脂を注入するか表面を埋めるだけにするか見極める必要があります。

・ひび割れ修理だけでは、修理の痕跡が目立ちます。保護塗装を行うことで小さなひび割れも目立ちにくく、また新築のように見栄えが良くなります。

戸建て住宅ベランダFRP防水修繕

― 宮城県大崎市

工事内容

・ベランダFRP防水修繕


工事のポイント

ベランダ防水が不十分な工事だとつなぎ目からひび割れが発生してしまいます。
住宅ベランダの防水を行う際はつなぎ目の処理を2重にするなど重ねをしっかり行いましょう。FRP防水は臭いが強いので換気に注意しましょう。