建物診断で使用する最新機器のご紹介

赤外線調査

赤外線調査とは?

建物から反射されている赤外線を専用カメラで撮影、解析することで外壁の劣化(ひび割れ、浮き、欠損、漏水)を発見することが出来る調査です。


赤外線調査でわかること。

赤外線データは温度分布と同じ曲線を描くため表面温度の違いとして見ることができます。内部に空気層のあるタイルの浮きやモルタル浮き、水の浸透したひび割れは健全な部分と温度が違って見えることで人間の目では見つけることのできなかった劣化を発見することができます。

赤外線のメリット、デメリット

メリット

  • 費用と騒音の出る足場がいらない。
  • 建物に触れないので入居者の迷惑にならない。
  • 足場費用がいらないので費用を抑えることができる。
  • 短期間で行える。

デメリット

  • 調査の作業条件が限定される。
  • 調査精度が足場を掛けた打診調査より低い。
  • 熟練した調査、解析者が必要。

費用、日数は

簡易測定

簡易的な調査
(簡易調査報告書込み)
54,000円(税込み) 調査日数1日

全面測定

基本料金
調査機器使用、解析
270,000円(税込み) 調査日数3~7日
建物規模による
調査報告書作成
解析写真、診断報告書書
※紙で提出(1部)
調査面積
500㎡未満
756円/㎡

500㎡以上
540円/㎡
調査日数3~7日
建物規模による

赤外線調査は

国で義務づけられている特殊建物の定期点検報告(建築基準法12条1項)のタイル浮き全面調査にも適用できます。

内視鏡調査

内視鏡調査とは?

カメラに取り付けられた細長いファイバースコープで、通常人の入って行けない場所(壁の裏側や天井裏)を確認することができる調査です。


内視鏡調査でわかること

室内の内壁は2重壁(壁の上に壁を作っている)になっていますが内視鏡カメラを使用すれば壁を壊さずに中の状態(ひび割れや雨漏り)を調査することができます。

また大型のロッカーや書棚など動かせない家具類が置いてある裏側も細長いファイバースコープならば、より詳しく確認することができます。

外壁にタイル浮きがあった場合、デジタルカメラに内視鏡レンズを取り付ければタイルを撤去をせずに浮きの状態を確認することもできます。

こんな時に便利

  • 雨漏り、漏水した壁の裏側を確認
  • 狭い天井裏の確認
  • 屋根、屋上のタテ樋の内部を確認
  • タイル浮き厚み、下地の状況を確認

費用、日数は

簡易的な調査
(簡易調査報告書込み)
54,000円(税込み) 調査日数1日

※修理、修繕工事をご依頼いただいた場合、上記調査費用は全額お値引きいたします。


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